「ExpressVPNって必要?」
こんなお悩みを解消します。
- Web運営歴10年以上、これまでに500サイト以上を制作
- 実際に利用したVPNサービスだけを紹介
- 体験に基づいた正確で信頼性の高い情報を発信
ExpressVPNは2009年から運営されている海外のVPNサービスです。
世界105か国で展開されていて、アクティブユーザー数は400万人を超えています。
サーバー台数が3,000台以上あるので、VPN接続中の高速通信も実現しています。
ExpressVPNは「性能が良い」のと「標準搭載機能が多い」のが大きな特徴です。
ExpressVPNでは、以下の機能がデフォルトで使えます。
- 広告ブロック
- 詐欺サイトへの誘導をブロック
- 閲覧履歴の収集をブロック
- アダルトサイトをブロック
上の機能は、ほかのVPNサービスだと追加料金が必要な場合が多いです。
ExpressVPNは他社より月額料金が100円程度高く設定されていますが、機能性を考えれば妥当です
さらに、ExpressVPNはキャンペーン期間中は最大61%OFF(4ヶ月分無料)で利用できます。
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※キャンペーンは予告なく終了する場合があります
記事ではExpressVPNの特徴や使い方をくわしく解説し、口コミや実際の使用感もまとめています。
この記事を読めば、自分に必要かどうかが判断できます。ぜひ最後までご覧ください。
ExpressVPN(エクスプレスVPN)とは?
ExpressVPNの特徴や仕組みについて解説します。
イギリスが拠点の海外VPN
ExpressVPNは、イギリス領ヴァージン諸島に拠点を置く海外VPNサービスです。
ヴァージン諸島はイギリスの海外領土です。
海外領土では本国の法律が適用されないため、ヴァージン諸島はイギリスよりもプライバシー保護が高い国として知られています。
ヴァージン諸島のような海外領土はVPNサービスの拠点として人気です。
アクティブユーザー数が多い
ExpressVPNのアクティブユーザー数は400万人以上です。
世界中で利用者が多く、ユーザー数はVPN業界でもトップクラスです。
信頼性や安定性の高さが評価されており、多くのユーザーが継続して利用しています。
対応デバイスが豊富で最大8台まで同時接続
ExpressVPNは対応デバイスが非常に豊富です。
パソコンやスマートフォン、タブレットに加えて、ルーターやゲーム機など幅広いデバイスに対応しています。
1つのアカウントで最大8台まで同時に接続できるため、家族や複数端末を持っている人でも快適に使えます。
標準搭載機能が多い
ExpressVPNは「広告ブロック」や「マルウェア対策」などの機能が標準搭載されています。
実際には、以下の機能が設定でON/OFFに切り替え可能です。
- トラッカーをブロック:閲覧履歴などが収集されるのを防ぐ
- 悪質なサイトをブロック:ウィルスやフィッシング詐欺の危険性があるサイトへの誘導を防ぐ
- 広告をブロック:ディスプレイ広告やポップアップ広告を防ぐ
- アダルトサイトをブロック:アダルトサイトへのアクセスを防ぐ
悪質なサイトや危険なサイトへの誘導を防ぐなど、子供やお年寄りなどのインターネットになれていないユーザー向けの機能が充実しています。
ほかのVPNサービスでは、これらの機能はオプション扱いになっていることが多いですが、ExpressVPNでは追加料金なしで利用できます。
サポートが充実
ExpressVPNはサポート体制も充実しています。
24時間365日のチャットサポートに加え、メールでの問い合わせにもスムーズに対応してくれます。
公式サイトでは日本語対応のヘルプページも充実しており、設定に困ったときやトラブル時でも安心です。
ExpressVPNの評判は?口コミやメリット・デメリット
ExpressVPNの評判や口コミを集めました。
良い口コミ評判・メリット
まずは良い口コミ評判・メリットを紹介します。
シンプルで使いやすい
ExpressVPNは初心者にも扱いやすく設計されています。
「アプリが使いやすい」「接続方法がわかりやすい」といった声が多く、直感的な操作だけでVPN接続が完了します。
通信速度が速い
ExpressVPNは「VPN接続後も通信速度が落ちにくい」という声が多いです。
帯域幅の制限もないため、高画質の動画視聴や大容量のファイル転送もストレスなく行えます。
対応サービスが多い
ExpressVPNはストリーミング系の対応力も高く、以下のような口コミも多く見つかりました。
- 「ほかのVPNだとつながらなかったサービスにも接続できた」
- 「公式サイトに対応しているサービスが書いてあるのでわかりやすい」
NetflixやAmazonプライムなど、地域制限のあるサービスも問題なく利用できます。
キルスイッチが搭載されている
ExpressVPNは「キルスイッチ」にも対応しています。
キルスイッチとは、通信が途切れたときに自動でネット接続を遮断する機能のことです。
Android版には実装されていますが、iPhone版でもキルスイッチが使いたい場合はNordVPNがおすすめです。
サポートや返金保証があるので安心
ExpressVPNはサポートに対しての口コミも良好です。
- 「返金保証があるので安心して使える」
- 「サポートの返事が早くて親切」
- 「すぐに返金してもらえた」
30日間の返金保証もあるため、お試し利用もしやすいのが魅力の一つです。
悪い口コミ評判・デメリット
ExpressVPNの悪い口コミ評判・デメリットは以下の通りです。
価格が高い
ExpressVPNは「価格が若干高いのがネック」という口コミも多いです。
ExpressVPNは機能性が高く、標準機能もほかのVPNサービスより多く搭載されているため、月額料金は100円程度高めに設定されています。
VPN以外の機能も使うならコスパは高いですが、VPNしか使わないなら月額100円分を無駄に感じてしまうかもしれません。
VPN機能のみを利用するなら「NordVPN」の方がコスパは優秀です。
NordVPNについては以下の記事でくわしく解説しています。
⇒NordVPNの評判は?危険性はある?使い方や料金・解約・返金方法を解説
接続が不安定
ExpressVPNを実際に使ったユーザーの声には「思っていたより接続が不安定」といった感想もあります。
VPNサービスは、利用する環境やタイミングによって安定性に差が出ることがあります。
同時接続台数が少ない
ExpressVPNは「同時接続台数が少ない」という声もあります。
しかし、実際は他社が10台、ExpressVPNが8台です。
そこまで差があるわけではないので、実用面ではそこまで大きな差はありません。
一部のVODと相性が良くない
ExpressVPNは基本的にVODの対応に強いですが、以下のような意見もあります。
- 「DMMTVに接続できなかった」
- 「Netflixと相性があまり良くない」
DMMTVはVPN自体をブロックしているため、ほかのサービスでも接続できない場合が多いです。
NetflixでのVPN接続は、地域や時間帯によって接続が安定しないこともあります。
その他のVOD(U-NEXT、AbemaTV、Hulu、Amazon Prime Video、DAZNなど)では問題なく視聴可能です。
中国など一部の国では使えない
中国やロシアのような厳しいネット検閲がある国では、VPN接続が不安定またはブロックされることがあります。
ExpressVPNは基本中国でも利用できますが、「中国からだと使えなかった」との報告もあります。
中国を除くアジア圏では快適に利用できるケースが多いです。
チャットサポートが使いにくい
ExpressVPNのチャットサポートは英語で表示されます。
オペレーターにつながってからは翻訳機能が使えますが、つながるまでは使いにくさを感じます。
日本人が直接サポートしてくれるわけではないので、たまに不自然な日本語が出てくるのもネックです。
チャットサポートが使いにくい場合は、メールサポートを利用するのがおすすめです。
メールでの問い合わせは「support@expressvpn.zendesk.com」で受け付けています。
返金方法がよくわからない
ExpressVPNは「解約と返金方法がわかりにくい」という口コミもあります。
チャットサポートには翻訳機能があるものの、手順が分かりづらいと感じる人も多いです。
解約や返金については後ほどくわしく解説します。
ExpressVPNの危険性は?安全性やノーログポリシー(no logging policy)について
ExpressVPNは2009年から運営されている老舗VPNサービスで、長年にわたって世界中のユーザーに使われてきた実績があります。
現在はサイバーセキュリティ企業「Kape Technologies」によって買収されており、同社はCyberGhostやPrivate Internet Access(PIA)などのVPNも運営していることで知られています。
Kapeは過去に広告ソフトウェアの提供で批判を受けた歴史があるものの、買収後はセキュリティ重視の方針に切り替えており、ExpressVPN自体は運営体制の強化や透明性の向上が図られているという評価もあります。
では、安全性の観点からExpressVPNのポイントを具体的に見ていきましょう。
運営歴が長いので安心
ExpressVPNは2009年から続く老舗VPNで、長年にわたり世界中で信頼されてきました。
大手レビューサイトでも常に高評価を受けており、長期運営=信頼の証と言える存在です。
最高水準の暗号化方式
ExpressVPNでは、最高水準の暗号化方式である「AES-256」を採用しています。
AES-256は米国政府や軍などでも採用されている強力な暗号化方式です。
ExpressVPNを使えば他人に情報を盗み見られる心配がほぼなくなるので、どんな場面でも安心して通信が行えます。
信頼できるノーログポリシー
ExpressVPNはノーログポリシー(no logging policy)を明確に掲げています。
ノーログポリシーは「ユーザーのログ(アクティビティや接続履歴)を一切記録しない」誓いです。
ExpressVPNのノーログポリシーは、外部の監査機関によるセキュリティ監査でも確認されています。
長年の信頼性と、透明性のある運営体制がExpressVPNの強みです。
24時間365日サポート
ExpressVPNのサポートは年中無休で24時間対応です。
わからないことがあっても、いつでもチャットやメールで問い合わせが可能です。
サポートは日本語対応なので、英語ができなくても問題ありません。
30日間の全額返金保証
ExpressVPNには「30日間の全額返金保証」があります。
使ってみてサービスに満足できなかった場合でも、30日以内であれば全額返金してもらえます。
購入から30日以内であれば、特に理由などは必要ありません。
ExpressVPNにはお試し期間がありませんが、全額返金制度を使えば実質無料でお試しすること可能です。
VPNサービスを初めて利用する場合でも、ExpressVPNならリスクなく試すことができます。
※公式サイト以外から申し込むと返金できない可能性があります。
ExpressVPNの使い方と設定・登録方法【Windows・Mac・android・iPhone】
ExpressVPNの登録方法やデバイス別の設定・使い方を解説します。
所要時間は【5分程度】です。
ExpressVPNはスマホアプリから登録も可能ですが、Webから登録した方がお得です。
スマホアプリから登録した場合は料金が少し割高になることにくわえて、返金処理ができないなどの制限があります。
ExpressVPNをお得に利用するなら、公式サイトからWeb登録がおすすめです。
登録・ダウンロード方法
ExpressVPNの登録手順は以下の通りです。
- ExpressVPN公式サイトへアクセス
- 「評価No.1のVPNを入手」を押す
- プランを選ぶ
- メールアドレスと支払い方法を入力して「すぐに購入する」を押す
- 支払い完了後にパスワードを設定
- 使用しているデバイス用のアプリを選んで「ダウンロード」
以上で登録とダウンロードは完了です。
ダウンロード画面を閉じてしまった場合は、アカウント管理画面の「デバイスの設定」からダウンロードが可能です。
ダウンロード画面にはアクティベーションコードが表示されています。ログインに必要なのでコピーしておきましょう。
料金プランについては後ほどくわしく解説しますが、基本的には「12か月」または「2年」プランがおすすめです。
ここからはデバイス別での使い方や設定方法を解説していきます。
Windowsでの使い方
Windowsでの使い方は以下の通りです。
- ダウンロードフォルダにあるファイルを起動
- インストールが始まるので手順に沿って進める
- アクティベーションコードを入力またはメールアドレス認証でログイン
- 起動設定などを選択
- 接続したい国を選択して接続ボタン(電源マーク)を押す
- セキュリティ強化の設定を行って完了
VPN接続が成功したら「接続完了」と表示されます。
解除する場合は、再度接続ボタンを押すとVPN接続が解除されます。
セキュリティ強化の設定は左上のメニューボタン→「オプション」→「高度な保護機能」からいつでも行えます。
プロトコルはオプションの「プロトコル」から選択できます。
キルスイッチは同じくオプションの「一般」→「VPNが予期せず切断された場合、すべてのインターネットトラフィックを停止する」にチェックを入れるとONにできます。
Macでの使い方
Macでの使い方は以下の通りです。
- ダウンロードフォルダにあるファイルを起動
- インストールが始まるので手順に沿って進める
- アクティベーションコードを入力してログイン
- VPN構成を「許可」する
- 起動設定などを選択
- 接続したい国を選択して接続ボタン(電源マーク)を押す
- セキュリティ強化の設定を行って完了
VPN接続が成功したら「接続完了」と表示されます。
解除する場合は、再度接続ボタンを押すとVPN接続が解除されます。
セキュリティ強化の設定は左上のメニューボタン→「環境設定」→「Threat Manage」からいつでも行えます。
プロトコルは環境設定の「プロトコル」から選択できます。
キルスイッチは同じくオプションの「一般」→「VPNが予期せず切断された場合、すべてのインターネットトラフィックを停止する」にチェックを入れるとONにできます。
iPhoneでの使い方
iPhoneでの使い方は以下の通りです。
- AppStoreでExpressVPNアプリをインストール
- アプリを起動して「サインイン」をタップ
- 登録時に設定したアカウント情報を入力してサインイン
- 規約内容を確認して「同意して継続」をタップ
- VPN設定が行われるので「続行」→「許可」をタップ
- 通知の許可や改善の協力を選択
- 国を選んで接続ボタン(電源マーク)を押す
- セキュリティ強化の設定を行って完了
VPN接続が成功したら「接続完了」と表示されます。
解除する場合は、再度接続ボタンを押すとVPN接続が解除されます。
セキュリティ強化の設定は「アップグレード」→「高度な保護」からいつでも行えます。
プロトコルやキルスイッチの設定は「オプション」→「その他の設定」から設定可能です。
Androidでの使い方
Androidでの使い方は以下の通りです。
- GooglePlayストアでExpressVPNアプリをインストール
- アプリを起動して「サインイン」をタップ
- 登録時に設定したアカウント情報を入力してサインイン
- VPN設定が行われるので「OK」をタップして進む
- 改善の協力を選択
- 国を選んで接続ボタン(電源マーク)を押して接続
VPN接続が成功したら「接続完了」と表示されます。
解除する場合は、再度接続ボタンを押すとVPN接続が解除されます。
セキュリティ強化の設定は「アップグレード」→「高度な保護機能」からいつでも行えます。
プロトコルやキルスイッチの設定は「オプション」→「その他の設定」から設定可能です。
ExpressVPNの料金は?支払い方法やおすすめプランの価格・日本円での値段
ExpressVPNは「月額5ドル(700円)前後」で利用できます。
ただし、プランの内容や為替レートによって多少変動します。
ExpressVPNの料金は頻繁に変動するため、ここでは「プランの内容」や「どのプランがお得なのか」に焦点を当てています。
現在の料金はExpressVPN公式サイトにてご確認ください。
プランの内容
ExpressVPNのプランは以下の3つから選べます。
- 1か月プラン
- 12か月プラン
- 2年プラン
最もお得なのは2年プランです。
12か月プランはひと月当たり約1.5ドル高くなります。
1か月プランはかなり割高になるのでおすすめしません。
どのプランも「30日間の全額返金保証」が付いているので、30日以内にキャンセルすれば全額返金してもらえます。
holiday.comの無料eSIMとは?
ExpressVPNでは、各プランで無料eSIMの特典が付いています。
特典の無料eSIMを使うと、スマホのデータ通信が一定ギガ数無料で使えるようになります。
eSIM対応スマホがあれば、携帯会社と契約していないデバイスでも4Gまた5G回線が使えるようになります。
海外でWi-Fiが使えない場所での通信などに便利です。
使用できる無料ギガ数は以下の通りです。
- 1か月プラン:無料eSIM1GB
- 12か月:無料eSIM3GB
- 2年:無料eSIM5GB
ただし、無料で使えるのは30日間限定です。
それ以降は、holiday.comの回線と契約することになるので気をつけましょう。
自動継続は料金が高くなる?
ExpressVPNは自動継続後も割引料金が適用されます。
NordVPNのように「自動継続後の料金でいきなり高くなる」ということはありません。
ただし、為替の変動などで料金が若干変動することはあります。
更新時は事前にメールで料金の通知が来るので、必ずチェックしておきましょう。
支払い方法
支払い方法は以下の5つから選べます。
- クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/DISCOVER/DinersClub)
- PayPal(ペイパル)
- Apple Pay
- Google Pay
- 暗号通貨(ビットコイン/イーサリアム/他)
クレジットカードが一番手軽で便利です。
ExpressVPNの解約(退会)と返金方法
ExpressVPNの解約方法と返金方法について解説します。
解約方法
ExpressVPNの解約手順は以下の通りです。
- アカウント管理画面へアクセス
- 左のメニューの「サブスクリプション」を押す
- サブスクリプション詳細の「サブスクリプションをキャンセル」を押す
- 解約完了
アカウント管理画面は登録時に届いたメールからアクセスするか、アプリ内のメニューボタン→「オプション」→「アカウント」→「サブスクリプションの管理」からでもアクセスできます。
解約後も返金を行うまでは期限切れまで利用できます。
返金方法と条件
ExpressVPNは解約しただけだと返金されません。
「チャットサポート」または「メールサポート」で「返金の申請」が必要です。
メールサポートで申請する場合は「support@expressvpn.zendesk.com」から「返金してほしい」と伝えるだけでOKです。
ライブチャットでの返金申請する手順は以下の通りです。
- 「サポート」から「ライブチャット」に進む
- 「Billing and Subscription rerated request」を選択
- 「Request billing and subscription assistance」を選択
- 「Name(名前)」「Email(メールアドレス)」を入力
- 「Provide a short summary of your request or error」の欄に「I would like a refund(返金を希望します)」と入力
- オペレーターが対応するまで待機
- メッセージが届いたら「日本語でお願いします」と送信
- キャンセルの理由を聞かれたら「思っていたのと違った」などと答える
- 「返金依頼の転送が完了」言われたら手続き完了
以上で返金手続きは完了です。
ライブチャットのやり取りは返事が返ってくるまでは若干ラグがありますが、焦らず対応しましょう。
手続きが完了すると、ExpressVPNは利用できなくなります。
返金が反映されるまでの期間は1週間程度です。
ExpressVPNの返金条件
ExpressVPNの返金条件は以下の3つです。
- ExpressVPN公式サイトから申し込む
- 初回購入時のみ適用(2回目の購入やサブスク更新後は返金不可)
- 30日以内にキャンセルと返金申請を行う
上の3つが満たされていれば、どのプランであっても全額返金してもらえます。
契約後にプラン切り替えを勧めるメールが届くことがありますが、切り替えはサブスク更新扱いとなるので注意しましょう。
キャンセルの理由などは特に必要ありません。返金の条件さえ満たしていれば、30日間実質無料でお試しすることも可能です。
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ExpressVPNは必要?いらないケースが知りたい
ExpressVPNはインターネットを使う上で必須のツールというわけではありません。
しかし、一度使い始めるとその便利さから「もう手放せない」と感じる方が非常に多いのも事実です。
特に以下のようなケースでは、ExpressVPNが非常に役立ちます。
- Netflixなどで地域制限のあるコンテンツ視聴
- 海外から日本のサービス利用
- 個人情報流出のリスク軽減
- フリーWi-Fiの安全な利用
- 暗号資産(仮想通貨)取引の安全性向上
- 海外のSEO(検索結果)を調べる
- 海外サイトの安全な閲覧
- P2Pソフト利用時のIPアドレス保護
VPNを利用することで、Netflixなどで地域制限のあるコンテンツにアクセスできるようになります。
海外限定のコンテンツを視聴したり、あるいは海外から日本の動画配信サービスを利用したりする際に便利です。
また、海外旅行中や海外在住時に、海外から日本の銀行サービスやWebサービスなどにアクセスできるのも大きなメリットです。
セキュリティ面では、通信が暗号化されるため、オンライン上での個人情報流出のリスクが格段に下がります。
特にカフェや空港などで提供されているフリーWi-Fiを安全に利用できる点は重要です。
VPNなしでフリーWi-Fiを利用することは、通信内容が盗み見られる危険性が極めて高いですが、VPNを使うことで安全に利用できます。
さらに、暗号資産(仮想通貨)取引の安全性も向上し、セキュリティを強化した取引環境を構築できます。
海外向けサイトを作った場合などは、現地の国に設定することで、海外のSEO状況を正確に調べることも可能です。
その他、プライバシーを保護しつつ海外サイトを安全に閲覧したり、P2Pソフトを利用する際にIPアドレスがバレないように匿名性を保ったりすることも可能です。
ExpressVPNは普段のネット利用の安全性を高めるだけでなく、アクセス制限のあるコンテンツを楽しんだり、海外から日本のサービスを利用したりと、インターネットの自由度を格段に広げてくれるツールです。
「本当に自分に必要なのか分からない」と感じる場合は、ExpressVPNには30日間の全額返金保証を利用しましょう。
まずは試してみて、もし必要ないと判断した場合は返金手続きを行えば問題ありません。
ExpressVPNを使うと通信速度が下がる?
VPN接続は、データの暗号化などで多少の速度低下が起こるのが一般的です。
しかし、ExpressVPNは業界トップクラスの高速通信を誇ります。
独自のLightwayプロトコルや多数のサーバー設置により、その影響を最小限に抑えているので、ほとんどの利用シーンで快適な速度を保ちます。
むしろ、ISPによる帯域制限を回避することで速度が改善されるケースもあります。
万が一遅いと感じても、サーバー変更などで改善可能です。
ExpressVPNの公式サイトで「あなたのipアドレスが公開されています」と表示されるのは何?
ExpressVPNの公式サイトで表示される「あなたのIPアドレスが公開されています」は「あなたは現在VPNに接続していません」という意味です。
通常のインターネット接続(VPNに接続していない場合)では、ユーザーのIPアドレスは常に公開されている状態です。
ウェブサイトやオンラインサービスは、公開されたIPアドレスをもとに、アクセスデータの計測などを行っています。
つまり「あなたのIPアドレスが公開されています」は「ごく一般的な状況」ということです。
身元を特定されても問題なければ、IPアドレスを公開したままでも問題はありません。
しかし、中にはP2Pソフトのような「IPアドレスを公開したまま利用すると危険なサービス」もあります。
ExpressVPNを使えば、そういった危険なサービスでも安全に利用することが可能になります。
ExpressVPNが勝手にインストールされていたんだけど
一部のPCでは、ExpressVPNが最初からインストールされている場合があります。
「勝手にインストールされていた」と不安に感じるユーザーもいますが、正規のインストールなので問題ありません。
ExpressVPNは、一部のPCメーカーやOS(Dynabook、acer、HPなど)と公式に提携しています。
提携しているPCやデバイスには、あらかじめExpressVPNアプリがインストールされている場合があります。
インストールされているだけでは、自動課金などはされません。
不要であればアンインストールも可能です。
ExpressVPNは中国だとつながらない?
ExpressVPNは中国でも利用可能です。
ただし、中国でのVPN利用は常に安定して接続できるとは限りません。
地域や時間帯によっては接続できないこともあるので注意しましょう。
また、中国はVPNの使用が法律で禁止されています。
個人の使用で逮捕されるケースは稀ですが、内容によっては危険な場合もあります。
特に「政治的な発言」などはリスクが高いので控えましょう。
中国やロシアなど、VPNの利用を法律で禁止されている国では使わないのが無難です。
ExpressVPNでログインできない原因は?
ExpressVPNにログインできない原因は主に以下の3つです。
- 入力情報の誤り
- アカウントの状態
- ネットワークやアプリの問題
入力情報の誤りが最も多いケースです。ExpressVPNにログインする際は、登録したメールアドレスとパスワードが正確であるかを確認してください。特に、大文字・小文字の間違いや、パスワード入力時に余分なスペースが入っていないかなどを注意深くチェックすることが重要です。
次に考えられるのはアカウントの状態です。ExpressVPNのサブスクリプション(契約)が有効期限切れになっていないか確認してください。期限が切れていると、ログインできなくなることがあります。
最後に、ネットワークやアプリの問題が原因となることもあります。インターネット接続が不安定な場合や、ExpressVPNのアプリやブラウザのキャッシュが一時的に影響している可能性も否定できません。このような場合は、インターネット接続を再確認したり、アプリの再起動やキャッシュのクリアを試したりすることで問題が解決することがあります。
ExpressVPNのTAP Adapterとは?
ExpressVPNのTAP Adapterは「VPN接続を確立するために必要な仮想ネットワークアダプター」です。
仮想ネットワークアダプターとは、ソフトウェアによって仮想的に作り出されたネットワーク接続口のことです。
パソコンの中にある「見えないLANケーブル」や「見えないWi-Fi」のようなイメージです。
通常のパソコンには有線LANポートや無線LAN(Wi-Fi)など、物理的なネットワークアダプター(接続口)が備わっています。これらは物理的なケーブルや電波を通じてインターネットと通信するためのものです。
一方、仮想ネットワークアダプターはハードウェアとしては存在しません。ExpressVPNのようなVPNソフトウェアが、パソコンの内部にこの仮想的な接続口を作り出すことで、データがインターネットに出る前にVPNの暗号化されたトンネルを通るようにする役割を担います。
このTAP Adapterがなければ、ExpressVPNはパソコンからの通信を正しく捉え、暗号化してVPNサーバーに送ることができません。
つまり、VPN接続を安全かつスムーズに行うための、ソフトウェア上の重要な「橋渡し役」と言えるでしょう。
基本的に、ユーザーがこれを意識して操作する必要はなく、ExpressVPNアプリが自動的に管理・使用しています。
ExpressVPNに無料期間やお試し用のクーポンはある?
ExpressVPNを無料で試す方法は2つあります。
- スマホから7日間無料プランを契約する
- Webから30日間の全額返金保証付きで契約する【お得】
スマートフォンアプリから1年プランに登録する場合は7日間の無料期間が付いてきます。
ただし、スマホからだと1週間以内に解約しない場合は「強制的に12か月プランに移行」となります。
12か月プランは2年プランに比べると割高です。
さらに無料プランからの移行は「返金対象外」となる場合があるので注意が必要です。
Webから登録する場合は無料期間がありませんが、30日間の全額返金保証が付いてきます。
Webからだと「契約から30日以内であれば、いかなる理由でも全額が返金される」ので、実質30日間無料で試すことができます。
スマホアプリから登録するよりも23日間長く試せるので、Webからの登録がおすすめです。
また、ExpressVPNの登録にクーポンは必要ありません。
当サイトからExpressVPN公式サイトへアクセスすれば、自動で最大の割引キャンペーンや30日の全額返金保証が付いてきます。
当サイトからの登録が一番お得です。わざわざクーポンを探す必要はありませんので、ご安心ください。
ExpressVPNを実際に使ってみた感想と評価レビュー【まとめ】
ExpressVPNを実際に使ってみて感じた一番のメリットは「標準搭載されている機能が多い」ことです。
ほかのVPNサービスだとオプション料金がかかる機能でも、ExpressVPNならデフォルトで使えます。
他社より月額料金が100円程度高いですが、100円でここまで使える機能が増えるなら、コスパは非常に優秀です。
他社でオプションを追加するくらいなら、ExpressVPNを選んだ方が結果的にお得になることが多いでしょう。
特に広告ブロック機能は非常に便利です。
子ども用のデバイスにも安心して使える広告ブロック機能は、保護者にとっても大きなメリットです。
速度も安定しており、快適なネット環境を求めるなら、ExpressVPNは非常におすすめできる選択肢と言えます。
この機会にぜひ試してみてください。