NordVPNの評判は?危険性はある?使い方や料金・解約・返金方法を解説

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「NordVPNを使ってみたいけど、どういうサービスかよくわからない」

こんなお悩みを解消します。

この記事はこんな人が書いています
  • Web運営歴10年以上、これまでに500サイト以上を制作
  • 実際に利用したVPNサービスだけを紹介
  • 体験に基づいた正確で信頼性の高い情報を発信

NordVPNは2012年から運営されている海外のVPNサービスです。

利用者数は1,500万人以上と多く、世界118か国で展開されていて、日本語にも対応済みです。

業界トップクラスの通信速度とセキュリティを誇っているため、日本でも人気が高まっています。

NordVPNを利用する目的は主に「アクセス制限の解除」と「セキュリティ強化」の2つです。

具体的には以下のようなことができるようになります。

  • Netflixでアクセス制限のあるコンテンツが見れるようになる
  • 海外から日本のサービスが使える
  • 個人情報流出の可能性が格段に下がる
  • フリーWi-Fiを安全に使える(※VPNなしのフリーWi-Fi使用は極めて危険)
  • 暗号資産(仮想通貨)取引の安全性が上がる
  • 海外のSEO(検索結果)を調べる
  • 海外サイトでも安全に使える
  • P2PソフトでIPアドレスがバレない

NordVPNを使うと「ネット上の国籍を自由に変える」ことができます。

ネット上の国籍を変えると、海外からしか見れないコンテンツの閲覧も可能になったり、逆に海外からだとアクセスできない日本のサービスへのアクセスも可能になります。

また、身元も特定されにくくなるため、個人情報流出の危険性も格段に下がります。

フリーWi-Fiや暗号資産取引、海外サイト、P2Pソフトなど「利用自体にリスクがあるサービス」を使う時にもおすすめです。

NordVPNはキャンペーン期間中は月額500円前後で利用可能なので、コスパも非常に優秀です。

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※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

記事ではNordVPNの特徴や使い方についてくわしく解説しています。

「一番お得な使い方」や「失敗しないための注意点」などもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

NordVPNとは?特徴や仕組みについて

NordVPNの特徴や仕組みについて解説します。

海外のVPNサービス

NordVPNは海外のパナマが拠点のVPNサービスです。

日本のVPNサービスと違って、海外のVPNサービスは「ノーログポリシー」の信頼性が高いのが特徴です。

ノーログポリシーは「ログを一切保存しない」という方針です。後ほどくわしく解説します。

世界利用者数がトップクラス

NordVPNは全世界で1,500万人以上が利用しています。

「まずはNordVPNから使ってみる」というユーザーが多く、VPNサービスの中でも新規利用者数世界No.1を誇っています。

サーバー台数が世界No.1

NordVPNは7,800台以上のサーバーを保持しています。

サーバー台数が多いと高速通信が安定します。※混雑を避けられるため

さらにNordVPNは「P2P」や「ゲーム専用」サーバーなども用意されているので、用途に合わせて最適なサーバーを選ぶことができます。

対応デバイスが豊富

NordVPNはPCやスマホ、ゲーム機、TVなど、ほぼすべての主要デバイスに対応しています。

ルーターにも対応しているので、VPN対応ルーターを使用すれば、VPNの設定ができないデバイス(Wi-Fi設定のみのテレビなど)でも利用可能です。

サポートが充実

NordVPNはサポート体制が非常に充実しています。

24時間365日いつでも対応可能で、日本語にも対応済みです。

わからないことはメールやチャットで日本語で質問すれば、すぐに日本語で返ってきます。

NordVPNの評判や口コミ・メリットデメリット

NordVPNの評判や口コミを集めました。

良い口コミ評判・メリット

まずは良い口コミ評判・メリットを紹介します。

通信速度が速い

NordVPNの通信速度については以下のような意見が多いです。

  • 「VPNを使用しても通信速度が遅くならない」
  • 「ほかのVPNから切り替えたら通信速度が格段に上がった」

無料のVPNを使用すると通信速度が下がる場合が多いですが、NordVPNなどの高品質なVPNは使用しても速度はほぼ下がりません。

ただし、NordVPNを使ったからといって、元の通信速度が今以上に速くなるというわけではないので注意しましょう。

「NordVPNの通信速度が速い」というのは、あくまでも「NordVPNを使っても通信速度が下がらない」という意味です。

アクセス制限のあるサービスに接続できる

NordVPNを使うと「アクセス元の国を簡単に変えれるので便利」という意見も多いです。

アクセス元の国を変えることで、アクセス制限のあるサービスに接続することが可能になります。

NordVPNを使えば、Netflixで視聴制限のあるコンテンツなども見れるようになります。

VPNを使ってアクセス制限のあるサービスに接続することに違法性はありません。

ただし、サービスによっては規約違反となる可能性があるので注意が必要です。

フリーWi-Fiでも安心

フリーWi-Fiは、VPNサービスなしで使うと個人情報流出のリスクがあります。

具体的には以下の通りです。

  1. フリーWi-Fi接続時に暗号化されていないサイトを使う
  2. 暗号化されていないサイトでパスワードやクレジットカードなどの個人情報を入力する
  3. 暗号化されていないので第三者がパスワードなどを盗み見ることができる

暗号化されていないサイトというのは、URLが「https」ではなく「http」のサイトのことです。

VPNを使っていれば、URLが「http」のサイトでも自動で暗号化されます。

フリーWi-Fiをよく使うのであれば、VPNの導入は必須クラスです。

見やすくてわかりやすい

NordVPNは「UIがきれいでわかりやすい」「見やすくて使いやすい」という意見も多いです。

海外のサービスは日本人にとって見にくく使いにくいサービスも多いですが、NordVPNは日本人でも使いやすく設計されています。

ファイル共有機能が便利

NordVPNでは「ファイル共有機能」も利用できます。

ファイル共有機能を使えば、PCからスマホへのファイル共有などが手軽に行えます。

「これまで他のファイル共有アプリにしっくりこなかったけど、NordVPNのファイル共有機能はかなり使いやすい」という意見も見受けられました。

キルスイッチ機能が使える

NordVPNは「キルスイッチ」が使えることも大きなメリットです。

キルスイッチとは「VPN接続が切れた時に自動でインターネット接続を切断する機能」のことです。

キルスイッチをONにしておくことで「VPNが予期せず切断される→いきなり無防備になる」という状態を防げます。

P2Pソフトなどを使う時には必須の機能です。

月額料金が安い

NordVPNは月額500円前後で利用できます。

新規ユーザーでも気軽に利用しやすくなっています。

サポートの対応が良い

NordVPNはサポートに対して良い口コミも多いです。

  • 「日本語で質問したらすぐに返してくれた」
  • 「質問に対する対応が早くて丁寧」
  • 「すぐに返金対応してくれた」

質問や返金なども即座に対応してくれるので、初めてでも安心して利用できます。

悪い口コミ評判・デメリット

NordVPNの悪い口コミ評判・デメリットは以下の通りです。

一部のサービスでは地域制限の解除やログインができない

NordVPNは一部のサービスではアクセスできないことがあります。

口コミでは以下のようなケースが見受けられました。

  • 「VOD(動画配信サービス)で地域制限がかかっている動画を見ようとしたけど見れなかった」
  • 「VPN接続時にBOT判定されてログインできない」
  • 「FireTVはよく落ちる」
  • 「dアニメストアが見れない」
  • 「ChatGPTと相性が悪い」

FireTVやdアニメストア、ChatGPTはNordVPNとの相性があまり良くないので、接続が不安定な場合があります。

HuluやDAZN、DMMTVなどではVPN接続自体がブロックされることがあるので注意が必要です。

「海外からアクセスすると料金が安くなるサービス」は、サービス側がブロックしている場合が多く、できたとしても「規約違反でアカウント凍結」のリスクがあります。

事前に利用規約をチェックしておきましょう。

一部のサーバーでは速度が遅い

VPNサービスでは、人気のサーバーは時間帯によって混雑します。

「NordVPNは通信速度が遅い」という意見のほとんどは、混雑したサーバーを使っているのが原因です。

NordVPNはサーバー台数が多いので、混雑していないサーバーに切り替えれば解決できます。

中国では使えない場合がある

NordVPNは基本的に中国でも使えます。

ただし、時間帯や地域によっては繋がらないこともあります。

また、中国はVPNの使用が違法です。

個人が使って逮捕される可能性は限りなく低いですが、「VPNを使用して政治的な発言をする」などの使い方は要注意です。

逮捕される可能性はゼロではないので、VPNの使用が禁止されている国での使用はおすすめしません。

一部日本語対応が完全ではない

NordVPNはほぼ日本語に対応していますが、チャットサポートやマニュアルの一部では日本語非対応の部分もあります。

チャットサポートには自動翻訳機能がありますが、表示は英語です。

メールサポートは完全日本語対応なので、チャットサポートが使いにくい場合はメールサポートがおすすめです。

料金が高い

NordVPNの利用者で「料金が高い」という意見もありました。

  • 「お試しで契約したまま自動更新で一番高い金額で払い続けてた」

NordVPNは契約プランによってお得度がかなり変わります。

お得なプランを選べば安く使い続けることも可能です。

料金やプランについては後ほどくわしく解説します。

NordVPNの危険性は?運営会社や安全性について

NordVPNは2012年にサービスを開始しており、10年以上にわたって運営されています。

運営元の「Nord Security」はリトアニアに本社を置くIT企業で、セキュリティ分野における急成長スタートアップとして世界的に注目されています。

リトアニアはITスタートアップの拠点として人気のある国です。

サービスの安全性について、さらにくわしく解説していきます。

完全合法サービス

日本でNordVPNを使うのは完全合法です。

一部の国(中国やロシアなど)ではVPNは違法ですが、日本でVPNを使うことに違法性はありません。

ただし、一部サービスではVPNの使用が規約違反に当たる場合もあります。

つまり「VPNを使って逮捕される心配はない」ですが、「VPNを使うとアカウントが凍結されるリスクはある」ということです。

VPNを使って接続する場合は、事前にサービスの利用規約をしっかりチェックしておきましょう。

最高水準の暗号化方式

NordVPNでは最高水準の暗号化方式である「AES-256」を採用しています。

AES-256は米国政府や軍などでも採用されているとても強力な暗号化方式なので、他人に情報を盗み見られる心配がほぼありません。

NordVPNを使えば、どんな場面でも安心して通信が行えます。

信頼できるノーログポリシー

NordVPNはユーザーの通信ログを一切保存しない「ノーログポリシー」を徹底しています。

過去には外部監査機関による独立調査も実施され、ログが保存されていないことが証明されています。

24時間365日サポート

NordVPNはサポート体制も万全です。

24時間365日いつでも対応してくれるチャットサポートやメールサポートを提供しています。

日本語にも対応しているので、英語ができなくても安心して相談できます。

30日間の返金保証付き

NordVPNには「30日間の全額返金保証」があります。

使ってみてサービスに満足できなかった場合でも、30日以内であれば全額返金してもらえます。

購入から30日以内であれば、特に理由なども必要ありません。

NordVPNにはお試し期間がありませんが、全額返金制度を使えば実質無料でお試しすること可能です。

VPNサービスを初めて利用する場合でも、NordVPNならリスクなく試すことができます。

※公式サイト以外から申し込むと返金できない場合があります。

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NordVPNの使い方と設定・登録方法【Windows・Mac・android・iPhone・ルーター】

NordVPNの登録方法やデバイス別の設定・使い方を解説します。

登録や設定に要する時間は「5分程度」です。

登録・ダウンロード方法

NordVPNの登録手順は以下の通りです。

  1. NordVPN公式サイトへアクセス
  2. 「NordVPNを購入」を押す
  3. プランを選択する
  4. 支払い方法を選ぶ
  5. アプリをダウンロード
  6. 案内に沿ってそのままインストール

料金プランについては後ほどくわしく解説しますが、基本的には「12か月」または「24か月」の「ベーシックプラン」がおすすめです。

公式サイトは完全日本語対応なので、案内に沿って進めていくだけで問題ありません。

ダウンロード時のウィンドウが英語で表示された場合は、スマホで写真を撮ってGoogle翻訳で画像検索がおすすめです。

Windowsでの使い方

Windowsでの使い方は以下の通りです。

  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリック
  2. インストール場所が表示されるのでそのまま「Next」をクリック
  3. ショートカットの作成を問われるのでそのまま「Next」をクリック
  4. インストール準備画面が表示されるので「Install」をクリック
  5. インストールの確認画面が表示されるので「Next」をクリック
  6. インストール完了画面が表示されたら「Finish」をクリック
  7. NordVPNが起動されるので「ログイン」をクリック
  8. ログイン画面でアカウント情報を入力してログイン
  9. NordVPNのアプリが開かれるので「クイック接続」をクリック

プロトコルの設定は左下の「設定マーク」→「接続」→「VPNプロトコル」から行えます。

キルスイッチは「設定マーク」→「Kill Switch(キルスイッチ)」→「VPN接続が予期せず切断された場合のみ、インターネット接続を無効にする」をONにすると設定できます。

Macでの使い方

Macでの使い方は以下の通りです。

  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリック
  2. インストーラー起動するので「続ける」をクリック
  3. インストール場所が表示されるのでそのまま「インストール」をクリック
  4. インストール完了画面が表示されたら「閉じる」をクリック
  5. NordVPNが起動されるので右上の「ログイン」をクリック
  6. ログイン画面でアカウント情報を入力してログイン
  7. NordVPNのアプリが開かれるので右上の「クイック接続」をクリック

プロトコルの設定は左下の「設定マーク」→「一般」→「VPNプロトコル」から行えます。

キルスイッチは「設定マーク」→「Kill Switch(キルスイッチ)」→「VPN接続が予期せず切断された場合のみ、インターネット接続を無効にする」をONにすると設定できます。

iPhoneでの使い方

iPhoneでの使い方は以下の通りです。

  1. AppStoreでNordVPNアプリをインストール
  2. アプリを起動してログインボタンをタップ
  3. 規約内容を確認して「同意して続行」をタップ
  4. 登録時に設定したアカウント情報を入力してログイン
  5. クイック接続を押して接続完了

プロトコルの設定は右下の「プロフィールアイコン」→右上の「設定マーク」→「プロトコル」から行えます。

キルスイッチに関しては、iPhoneの場合は自動でONになっているので設定は必要ありません。

Androidでの使い方

Androidでの使い方は以下の通りです。

  1. GooglePlayストアでNordVPNアプリをインストール
  2. アプリを起動して「すでにアカウントをお持ちですか?ログイン」をタップ
  3. 登録時に設定したアカウント情報を入力してログイン
  4. クイック接続を押して接続完了

プロトコルの設定は右下の「プロフィール」→「設定」→「VPNプロトコル」から行えます。

キルスイッチも設定の「Kill Switch」から設定可能です。

ルーターで設定する方法

NordVPNは家庭用のルーター(VPN対応ルーター)で設定することも可能です。

ルーターでVPN設定を行うことで、VPNに対応していないテレビなどでもVPN接続が可能になります。

使用しているルーターによって設定方法は違いますが、主な手順は以下の通りです。

  1. ルーターがWi-Fiに接続した状態で管理画面URLに接続する
  2. ルーターのログイン画面でユーザー名・パスワードを入力してログイン
  3. 管理画面の「VPN」→「VPNフュージョン」でプロファイルを追加する
  4. 名前を「NordVPN」、VPNタイプを「OpenVPN」にしておく
  5. NordVPNの管理画面から「NordVPN」→「詳細設定」の「NordVPNを手動で設定」を押す
  6. 「サービス認証情報」→「メールアドレスを認証」から認証を行う
  7. 接続用のユーザー名とパスワードをコピーしてルーター側の入力画面へ貼り付ける
  8. NordVPNで接続したい国を選んで「セットアップ構成を取得」を押す
  9. 「UDPをダウンロード」を押して構成ファイルをダウンロード
  10. ダウンロードした構成ファイルをルーター側の入力画面でアップロード→「適用」を押して完了

以上でルーターでのVPN接続が可能になります。

設定後はデバイスの設定・編集などから接続するデバイスを選ぶこともできます。

NordVPNの料金は?おすすめのプランと支払い方法

NordVPNは「月額500円前後」で利用できます。

ただし「プランの内容」や「契約期間」によって料金が大きく変わります。

NordVPNの料金は頻繁に変動するため、ここでは「プランの内容」や「どのプランがお得なのか」に焦点を当てています。

現在の料金はNordVPN公式サイトにてご確認ください。

プランの内容

NordVPNのプランは以下の3つから選べます。

  • ベーシックプラン:VPNサービスのみ
  • プラスプラン:VPNサービス+パスワード管理+広告ブロック+マルウェア対策+ブラウジング保護
  • コンプリートプラン:VPNサービス+パスワード管理+広告ブロック+マルウェア対策+ブラウジング保護+クラウドストレージ(1TB)

※広告ブロック、マルウェア対策、ブラウジング保護はデスクトップのみの機能です

おすすめは「ベーシックプラン」または「プラスプラン」です。

VPNサービスを利用するだけなら、ベーシックプランで問題ありません。

ワンクリック詐欺やウィルス対策などが不安な場合はプラスプランがおすすめです。

パスワード管理はChrome標準搭載のGoogleパスワードマネージャーやiCloudパスワードなどで十分です。

クラウドストレージはGoogleドライブやiCloud、OneDriveの方がコスパ良く使えるので、コンプリートプランはおすすめしません。

契約期間

契約期間は以下の3つから選べます。

  • 1か月プラン
  • 1年プラン
  • 2年プラン
  • 3年プラン※

※3年プランはキャンペーン中のみ、かつスマホからアクセスした場合のみ表示されます。

契約期間は長いほどお得です。

どのプランも「30日間の全額返金保証」が付いているので、30日以内にキャンセルすれば全額返金してもらえます。

支払い方法

支払い方法は以下の5つから選べます。

  • クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AMEX/DISCOVER/UnionPay)
  • PayPal(ペイパル)
  • PayPay(ペイペイ)
  • Google Pay
  • 暗号通貨(ビットコイン/イーサリアム/他)

クレジットカードが一番手軽で便利です。

NordVPNの解約・返金方法

NordVPNの解約方法と返金方法について解説します。

解約方法

NordVPNの解約手順は以下の通りです。

  1. Nordアカウントへアクセス
  2. 左の「Billing(請求)」を押す
  3. 「Auto renewal(自動更新)」の横にある「Cancel(キャンセル)」を押す
  4. 「cancel auto-renewal(自動更新をキャンセル)」を押すと解約完了

NordアカウントへのURLはプラン契約時のメールで案内されています。

解約が完了するとメールで案内が届きます。

返金方法と条件

NordVPNは解約しただけだと返金されません。

「チャットサポート」または「メールサポート」で「返金の申請」が必要です。

以下手順です。

  1. チャットサポートまたはメールサポートで「返金したい」と伝える(日本語でOK)
  2. 送られてきた「払い戻しをリクエストする」ボタンを押す
  3. NordVPN管理画面の「請求」→「請求履歴」で「返金」を押す
  4. 返金理由を選択して「続行」→「送信して続行」を押す
  5. 内容を確認して「返金」ボタンを押す

以上で返金処理が完了されます。

返金が完了されるまでは基本2~3日程度かかります。

返金処理が完了すると、メールでも通知が届きます。

NordVPNの返金条件

NordVPNの返金条件は以下の3つです。

  1. NordVPN公式サイトから申し込む
  2. 初回購入時のみ適用(2回目の購入やサブスク更新後は返金不可)
  3. 30日以内にキャンセルと返金申請を行う

上の3つが満たされていれば、どのプランであっても全額返金してもらえます。

契約後にプラン切り替えを勧めるメールが届くことがありますが、切り替えはサブスク更新扱いとなるので注意しましょう。

キャンセルの理由などは特に必要ありません。返金の条件さえ満たしていれば、30日間実質無料でお試しすることも可能です。

NordVPN公式サイトへ

NordVPNの無料トライアル期間はいつまで?

NordVPNに無料トライアル期間はありません。

ただし、NordVPNには30日間の全額返金保証があります。

30日以内に解約すれば支払った分は全額返金されるので、「30日間まではリスクなしでお試しすることが可能」です。

NordVPNが繋がらない時の対処法は?

NordVPNが繋がらない時の原因は主に以下の3つです。

  • NordVPNの接続が制限されている
  • NordVPNの契約が切れている
  • 選んだサーバーが混雑している

一部のネットワーク(学校・職場・公共Wi-Fiなど)では、VPN接続そのものがブロックされていることがあります。その場合は「難読化サーバー(Obfuscated Servers)」を使うことで接続できる可能性があります。

契約が切れている場合は自動で接続できなくなります。アカウントにログインして、現在の契約状況を確認しましょう。

混雑しているサーバーでは接続が不安定になったり、タイムアウトすることがあります。別の国や都市のサーバーに切り替えることで改善することがあります。

NordVPNを使うと通信速度が遅くなる?

NordVPNは通信速度をほぼ下げずに利用することができます。

使い方次第で多少の速度低下は発生しますが、原因を理解すれば改善できます。

例えば、遠い場所のサーバーを選ぶと遅くなる場合があります。その場合はできるだけ近い国(日本、韓国、台湾)を選ぶことで改善可能です。

NordVPNは「負荷の少ないサーバー」を優先的に表示させることもできるので、設定も活用しましょう。

NordVPNのメッシュネットワークとは?

メッシュネットワークとは「独自のネットワークを作る技術」のことです。

メッシュネットワークを使うと以下のようなことが可能になります。

  • ファイル共有
  • リモートアクセス
  • 遅延のないゲーム通信
  • 独自のVPNの構築

ファイル共有やリモートアクセスはメッシュネットワークの代表的な機能です。メッシュネットワーク間のデバイス同士で高セキュリティかつ手軽にファイル共有したり、リモートアクセスが可能になります。

また、メッシュネットワークは「仮想LANパーティ」と呼ばれるゲーム通信環境を作ることもできます。仮想LANパーティを構築することで、離れた場所にいるプレイヤー同士が、まるで同じLAN内にいるかのような低遅延のゲーム通信が可能になります。FPSや協力プレイなどのジャンルで重宝されます。

さらに独自のVPN環境を構築することで、共有VPNサーバーよりも高いプライバシーとセキュリティを実現できます。企業内の安全な通信や、信頼できる接続先のみに限定した運用が可能になります。

NordVPNは中国でも使える?

NordVPNは中国でも利用可能です。

ただし、中国でのVPN利用は常に安定して接続できるとは限りません。

地域や時間帯によっては接続できないこともあるので注意しましょう。

また、中国はVPNの使用が法律で禁止されています。

個人の使用で逮捕されるケースは稀ですが、内容によっては危険な場合もあります。

特に「政治的な発言」などはリスクが高いので控えましょう。

中国やロシアなど、VPNの利用を法律で禁止されている国では使わないのが無難です。

NordVPNでメールアドレスを変更する方法は?

NordVPNでメールアドレスを変更する手順は以下の通りです。

  1. NordVPNのメールアドレス変更リクエストフォームを開く
  2. 現在のメールアドレス、新しいメールアドレスなど必要事項を入力
  3. 「送信」ボタンを押す

リクエスト送信後は24時間以内に返答がきます。

返事がこなかったり、不明な点がある場合はチャットサポートなどから直接問い合わせてみてください。

NordVPNの同時接続台数は何台まで?

NordVPNは最大10台まで同時接続が可能です。

以前は6台まででしたが、2024年に10台まで接続可能になりました。

スマホ、PC、ルーターなど複数端末を持っている方や、家族で共有したい場合にも便利です。

NordVPNの割引プランは3年目(2年目以降)も適用される?

NordVPNの割引プランは3年目には適用されません。割引が適用されるのは2年までです。

自動継続にしている場合、3年目は割引なしのプランに自動的に移行されます。

ただし、2年目の満了期間前にいったん解約して、もう一度2年契約すればまた安く利用できます。

NordVPNは2年ごとに毎回契約解除→登録を繰り返すことでお得に利用し続けることが可能です。

NordVPNを使ってみた感想と評価レビュー【まとめ】

NordVPNを使ってみて感じた一番のメリットは「とにかくわかりやすい」ところです。

NordVPNを使うまで無料VPNサービスしか利用したことがありませんでしたが、無料のVPNはかなりわかりにくい印象でした。

NordVPNはアプリを開いて「クイック接続」を押すだけなので、初心者でも迷わず使えます。

UIが非常に整っているので、サーバーや設定を変えたりなども直感的に操作できます。

一度接続したサーバーや設定内容はアプリが自動で記憶してくれるため、毎回設定し直す手間もありません。

通信速度についても、VPN接続による大幅な遅延や速度低下はほとんどなく、安定してインターネットを利用できます。

サーバーの設置国も60か国以上と豊富なので、様々な用途に合わせて選択が可能です。

また、スマートフォンやタブレットなど複数の端末で利用しても追加料金がかからないのは、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀です。

さらにNordVPNでは、必要に応じて「固定IPアドレス」のオプション(月額約500円)を追加することもできます。

最近は頻繁にIPアドレスが変わる「動的IPアドレス」が一般的です。

動的IPアドレスはプライベートで使う分には問題ありませんが、仕事でIP制限のあるシステムにアクセスする場合や、安定したリモート接続が求められる場面では不便です。

ルーター側の設定で固定IPのような運用も可能ですが、セキュリティ面に不安がある場合は、NordVPNが提供する公式の固定IPを利用した方が安心できます。

固定IPアドレスの取得はNordVPN登録後にアカウントページ→「固定IPアドレス」から取得・設定が可能です。

NordVPNはプライベート・ビジネスどちらでも非常に使いやすいVPNサービスです。

この機会にぜひ導入を検討してみてください。

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